えほんの世界につれてって;0・1・2才のおすすめ絵本

おすすめ絵本
  • はらぺこあおむし:ボードブック版」『作:エリック・カール 訳:もりひさし』偕成社

大人気!ロングセラーの絵本、「はらぺこあおむし」は一冊の本の中に乳幼児の内に身に着けておきたい生活の概念(朝・夜、色、数、形)がぎっしり詰まっています もりもり食べてどんどん大きくなり、最後にきれいなちょうちょになるあおむしの成長ストーリーもシンプルでわかり易く子供心をくすぐります

人気の絵本なので様々なタイプで出版されていますがご自宅用に購入される方にはボードブック版がオススメです 厚紙にビニール加工で印刷されているので長持ちします

お子さまが小さいうちには物語を理解させようとせず、一緒に絵を楽しむだけで充分です
  • 「おでかけ版ボードブック いないいないばああそび」『きむらゆういち』偕成社

乳児さんの大好きな手遊び「いないいないばあ」は沢山のえほんが出版されていますがイチオシは作・きむらゆういちさんの「いないいないばああそび」です 画面いっぱいに描かれた身近などうぶつの手元をめくるとばあ!とお顔がでてきます 場面のコントラストがはっきりとしていて実際にいないいないばあをしているときのような臨場感があるので小さなお子さまでも楽しめます

こちらの絵本も通常の絵本タイプとボードブック版が出版されていますが仕掛けのついた絵本は特に壊れにくいボードブック版での購入をオススメします

「いないいない」のあとにタメをつくって「ばあ」と同時にページをめくると盛り上がります
  • 「じゃあじゃあびりびり」『まついのりこ』偕成社

シンプルな絵とはっきりとしたわかり易い色使いはまるで標識のようですが、これが赤ちゃんにとても好まれます 文の部分も非常にシンプル!「いぬ わんわんわんわん」「みず じゃあじゃあじゃあ」と「物の名前+擬音」のみで構成されていてまだ視力が安定していない赤ちゃんのうちから楽しめます ボードブックなので壊れにくく赤ちゃんがなめてしまっても安心です

いちばんはじめに触れさせてあげたいえほんです 赤ちゃんのペースで気に入ったページだけでも大丈夫!
  • 「やさいさん」『作:tupera tupera』学研

「やさいさん、やさいさん、だあれ」ページを縦に捲ると…「すっぽーん!」と土から飛び出る野菜たちのとぼけた表情に子どもたち、大爆笑の一冊です さりげないシンプルな絵ですが、ちゃんと人参の葉っぱは人参の葉っぱのかたち、じゃがいもの実はじゃがいもの実ののなりかたを描かれていてとても勉強になります 作者のtupera tuperaさんはおばあちゃん世代の人にはあまり知られていないかも知れませんが乳幼児向け絵本の新定番作家さんの内の一人です やさいさんシリーズは「やさいさん」「くだものさん」「ぼうしをとったら」の3作品をまとめて購入することもできます

3冊セットは箱入りなのでプレゼントにもオススメです

何回も読んでいるとめくる前に答えを言ったり、子どもが自分でめくりたがったりすることがありますが、それは子どもがその本を気に入っている証拠です 壊れては直しの繰り返しになりますが広い心で許してやり、たくさんの学びの芽を育ててあげましょう

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